2006年01月22日

下総中山の「フレンドリー」でMMがありました。

1月22日午後2時から下総中山のオーガニックレストランの「フレンドリー」で,メンバーズミーティング(MM)がありました。

レストランフレンドリー.jpg
◎フレンドリーの外観

この日の議題は,支援制度への参加についてでした。

申請は2月10日が締め切りなので,次回のMMでは今回大筋を決定する必要がありました。

参加できない方もいましたが,参加した方々からは,朗読劇「月光の夏」の上演の方向で賛同を得ました!

よかった!去年から言い続けてきた甲斐がありました。

去年,戦後60年を迎え,一つの時代が終わったという意識があって,それを僕たちが受け継ぐのかという課題が与えられた気がしてならなかったのですが,僕は一つの答えとして,この朗読劇の上演を思い立ったのです。
この企画をどうしても成功させたいと思います。

それが来年,再来年の僕たちの活動につながっていくように思えてなりません。
今年はいろいろあって決して暇ではないですが,頑張りますので,応援よろしくお願いします。


劇団東演HP
http://www.t-toen.com/tour.htm

関連記事
http://blogs.yahoo.co.jp/hiroasakawajp/8983401.html


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2006年01月14日

1%支援制度の講演会と団体応募説明会がありました。

2006年1月14日に市川市民会館ホールで,1%支援制度の講演会と団体応募説明会がありました。
看板.jpg

講演会の講師は,宮脇 淳先生
宮脇.jpg

現在,北海道大学で公共政策大学院の院長です。
昨年のクローズアップ現代で,市川市の1%支援制度が取り上げられたときのコメンテイターでした。
市川市の1%支援制度について肯定的な評価をしてくれたので,この日の講師になったと思います。
「1%支援制度が地域を変える!!」というテーマで約1時間講演してくれました。

講演では,この制度によって,市が直接関与するのではなく,市民が市民と市民の言葉で直接出会える場をつくったことが一番評価できるとの話がありました。

行政側が枠をつくり,それを見守る側にいるのです。
市民同志の交流がそこに無理なく生まれるという考え方はとても刺激的でした。

昨年は,81団体の申請があったことも市川市の市民の意識の高さが感じられます。

投票率は,25万人都市のうち,6000人とまだまだ低いですが,これがかえってチャンスになると思いました。
大型企画の時代になると予感しました。

講演会の後,休憩を挟んで,団体応募説明会がありました。
概要の説明と申請書記入方法についての質疑応答がありました。
申請書が市のWebページからダウンロードできることを知って安心しました。

それと,イベントを企画していて,集まった支援金の多寡によってイベントの見直しができることも肩の荷が下りたような気がしました。

どちらにしても,これからが出発点です。

10月の開催までいちかわグリーンネットワークの皆さんと一緒に頑張ります。

会場の様子.jpg
posted by 行徳のマグマ大使。 at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

はじめまして!

images 2.jpg

行徳のマグマ大使と言います。

私たち,いちかわグリーンネットワークでは,今年のイベントとして,朗読劇「月光の夏」の上演をすることを決めました。

この記録は,今年10月に朗読劇「月光の夏」を上演するまでを描きます。

よろしくお願いします。
posted by 行徳のマグマ大使。 at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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