2007年08月12日

朗読劇「月光の夏」への思いが結実しました。

ちらし小

終戦記念日が近づき,新聞,テレビでも,この時期だけは戦争と平和の話題が絶えませんね。

私もこの時期になると思い出すのが,やはり特攻隊の悲劇を描いた朗読劇「月光の夏」です。

以前もご報告しましたが,この朗読劇「月光の夏」にはじめて出会ったのが2年前の2005年の夏,
新宿の紀伊国屋ホールでした。

戦後60周年ということで,戦争にまつわる演劇が3本まとめて上演されました。
3作品をまとめてチケットを買うと安くなるので,期待も何もなくて観た朗読劇「月光の夏」…。

ところが,なんという感動でしょう!
朗読によって自分の頭のなかのステージで展開される演劇は例えようもない深い感動を与えてくれました。

「市川市でも上演できますよ…」
朗読劇を観た長い長い感想を,上演した劇団東演にメールしたところ,制作部の高橋さんから返事が来て,地元市川で上演するまでの長い道のりが始まりました。

「市川市の1%支援制度にエントリーしてこの朗読劇を上演したい!」
いちかわグリーンネットワークの仲間に提案しました。
僕以外誰もこの朗読劇を観たことがないのです。
でも,みんな僕を信じて賛成してくれました!
http://moonlightsummer.seesaa.net/archives/20060112-1.html

それからエントリーのための書類づくり,ケーブルTVによる団体PR収録,街頭でのビラ配りや団体プレゼンテーション参加など,皆さんの力のお蔭で,市川市が主催したイベントのほとんどに参加することができました。
http://moonlightsummer.seesaa.net/archives/200605-1.html

そして,10月15日の上演日。
事前PRや新聞でも大きく取り上げてくれたこともあり,約380名の方が参加してくました。
それはそれは感動,感動の嵐。
本当に上演してよかったと思いました。
http://moonlightsummer.seesaa.net/article/25946731.html


「え!この朗読劇の台本って,売っていないの?」

そうなんです。朗読劇「月光の夏」の肝心の台本は書籍になっていないのです。
自分達の手で上演したいと思った方々には,東演の方がコピーして送っていたとのこと。

上演の当日,これ以降あまりお会いする機会もなくなってしまうかもしれないと思い,制作の高橋さんに思いきって切り出しました。
「電子書籍にして,ネット上の書店で売り出しましょう!」

高橋さんは大乗り気!
早速,原作者の毛利恒之さんと連絡をとってくれたのです。

今を時めく作家であり脚本家でもある毛利さんとお会いしたのは,上演後の約1ヶ月後。高橋さんも同席してくれました。私は電子書籍の直接の担当者と一緒でした。
http://blog.goo.ne.jp/tkorganic/e/50d54c913756cedade3b53070e437907

それから約9ヶ月。
朗読劇「月光の夏」の台本の電子書籍化について詳細を詰めに詰めて,やっと電子書店にアップされました。
http://www.papy.co.jp/act/books/1-110987/
(携帯版もここから飛べます!)

今年も,朗読劇「月光の夏」は終戦記念日をはさんで東京他全国50ケ所で上演されます。
http://www.t-toen.com/index.html

辛く悲惨だった戦争体験を後世に末長く伝えたい。
その手立ての1つを,今年やっと結実させていただきました。



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2006年10月11日

「月光の夏」が新聞記事になりました。

毎日新聞の千葉版がわれわれが上演する朗読劇「月光の夏」を取り上げてくれました。

とても大きな扱いです。とても嬉しかった!

新聞記事11日.jpg
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2006年10月05日

"朗読劇『月光の夏』"のご案内です。 高橋君江さんがテキストにしてくれました!

実話にもとづいた、感動の舞台です。
子どもから大人まで世代を超えて、感性に響く、誰もが願うあたりまえの幸せを、感じることの大切さを伝えたい。平和への思いを込めて…。

是非とも皆様お越しください。
心よりお待ちしております。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

最後に思いっきりピアノが弾きたい
そこには決して過去にしてはいけない現実があった…

grandpiano2.jpg

ピアノ・ソナタ「月光」による
朗読劇『月光の夏』

原作・脚本/毛利恒之(講談社文庫『月光の夏』より)
演 出/鈴木完一郎

出演者:劇団東演/ピアニスト:江口文絵(市川在住)

☆ 心の目で観る感動のドラマを…
朗読劇『月光の夏』は、単なる朗読とは違います。
ベートーヴェンのソナタ『月光』のピアノ演奏と〈ドラマリーディング〉がおりなす、新機軸のライブ・ステージです。
かつて、ラジオドラマは「心の劇場」と言われました。朗読劇もまた観客の想像の世界をひろげます。のみならず、人間の息吹が伝わる、
臨場感あふれる生の舞台です。名曲の調べとあいまって胸で聴く、心の目で観る、深い味わいの感動のドラマをお届けします。
戦争犠牲者の鎮魂と平和への祈りを込めて。
(作者/毛利恒之)

■日時:2006年10月15日(日)
13:30開場/14:00開演

■場所:市川市市民会館 大ホール
↓行き方、地図


■参加費:1500円(全席自由)
■チケット取扱い:いちかわグリーンネットワーク
TEL.047-379-9203(留守電) FAX.047-379-9205
e-mail:Tacknev@aol.com

■主 催:いちかわグリーンネットワーク
■後 援:市川市・市川市教育委員会

劇団東演:1959年創立の新劇の中堅劇団。現在下北沢を拠点に日本全国で公演を行う。83年芸術祭優秀賞ほか受賞多数。また国際交流にも積極的で、02'年中国3都市、04'ロシア3都市を巡演。
平和への希求から『月光の夏』は舞台劇に始まり、'03年より現在の朗読劇に取組んでいる。

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ピアノ・ソナタ「月光」による
朗読劇『月光の夏』

今こそ、命の重さを次世代に伝えよう。
生きたくても生きることが許されなかった青春!

佐賀県鳥栖市。
戦後四十五年のこの年、鳥栖小学校の古いグランドピアノが廃棄されようとしていた。かつて教師をしていた吉岡公子は、そのピアノに忘れられない思い出を秘めていた。そしてピアノを平和の願いの証として保存しようという思いから全校集会で生徒たちにその思い出を語る…。
大平洋戦争末期の昭和二十年初夏。音楽を愛する学徒出身の特攻隊員ふたりが学校に駆けつけ、今生の別れにベートーヴェンのピアノソナタ『月光』を弾き、沖縄の海に出撃していった……。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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2006年08月27日

10月15日の上演用のチラシです!

本チラシ表.jpg

本チラシ裏.jpg


10月15日(日)午後2時から市川市市民会館大ホールです。

ぜひ,皆さん,いらしてください!
よろしく!
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2006年06月21日

1%支援額が決定されました。

変更届け.jpg

我々が支援を求めて活動していた,1%支援制度の支援額が決定しました。

61500円です。

目標の47万円には程遠い金額でした。
残念ですが,これが今の我々の実力です。

市川市内に足場をもっていない人間がほとんどだったのが主な原因だと思いますが,今回の活動を通じて知り合えた方々もいらっしゃるので,来年以降が楽しみだと思います。

さあ,10月の上演日をめざしてもう一度ギアを入れ替えましょう!

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2006年05月21日

最終のミニイベントに劇団東演の方が来てくれました!

この日は,行徳の文化ホールI&Iでのミニイベントでした。
ミニイベントはこの日が最後です。

劇団東演の高橋さんと山田さんとは,お昼の12時に行徳の駅で待ち合わせをしました。

ランチを食べながら打ち合わせをしようと思ったのです。
ランチには,上田さんと高橋さん,山浦さんと勝亦さんが来てくれました。

5分間の団体PRをどうするか…

今までは,勝亦さんや峯田さんが1人で通しでナレーションをしてくれました。この日はせっかく俳優さんが来てくれたので,山田さんにメインの部分をお願いしようということにしました。

それで,はじめに高橋さん,最後の締めくくりは山浦さんということでお願いすることにしました。

山田さんには折角なので,アドリブで朗読劇の素晴らしさとか,この月光の夏で何を訴えたいのかを語ってもらうことにしました。

それから,そのファミレスでそのリハーサル!

高橋さんが読み上げて,山田さんが続きます。

「皆さん,朗読劇は朗読ではありません。劇なのです。役者は本を開いてはいますが,もちろん,すべて覚えています。毎年全国で上演され,8月15日前後では東京で上演されます。
私は特攻隊員にピアノの楽譜を渡した,音楽の先生の役で出ることが多いのですが,彼等が特攻隊として飛び立ったのは,彼らより若い人たちを助けるためです。彼等が命を捨てたのは今の私たちを生かすためでした。それを忘れないでほしい…」

全体で5分をちょっとオーバーしました。
でも,素晴らしいナレーションです。

そして,本番。
ちょっとオーバーしましたが,リハーサルもしていたので,堂々と終わることができました。

皆さん,ご苦労さまでした!

prezentation.jpg

after.jpg

アフターで劇団東演のお二人を囲んで,お茶を飲みました!
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2006年05月10日

南行徳での駅頭活動でした!

駅頭活動担当は勝亦さんと私でしたが,高橋さんも駆けつけてくれました!

前日読売新聞の記事が出て,投票率が悪いことが公表されたこともあり,この日から市川市では宣伝カーが導入されました。

itikawasicar.jpg

そのせいか,この日は市民の皆さんの引き取りの割合も高かったようです。

勝亦.jpg
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2006年04月27日

船橋の倫理法人会の会合に行ってきました!

今朝,勝亦さんが船橋倫理法人会のモーニングセミナーに行きました。
朝6時30分集合です。

我々が出した手紙に早速反応がありました。
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2006年04月26日

モーツァルト記念合唱団の練習日にPRに行きました!

今日は私が以前属していたモーツァルト記念合唱団が練習をしている会場(市川市民会館)に行って,チラシをまきました。

昨日,ボイストレーナーの小澤先生に連絡して,現在の代表の長田さんをご紹介してもらったのです。
早速連絡をすると,OKの返事がすぐもらえました。

会場でまず長田さんに挨拶すると,一番目立つところに並べてくれました。

チラシ.jpg

長田さん,ありがとうございました!

渡す2.jpg
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2006年04月21日

今日もJR本八幡での駅頭活動でした!

不参加になった勝亦さんが大丈夫になって,高橋さんも途中から参加してくれました。
3人でJP本八幡駅頭でチラシ配り。

今日は市川市で1%支援制度のワッペンを全員分用意してくれました。

ワッペンの3人.jpg

今回配ったのは,市川市用はティッシュペーパーだけで,あとは我々のチラシでした。

ティッシュペーパーは受け取ってもらえるし,チラシは少ない方が負担にはならないでしょう。

いい手を発見しました!

我々の前にチラシを受け取ってくれた人は,我々のチラシも受け取ってくれるのです。

「これってなに?」って聞かれることもありました。
すかさず1%支援制度と我々の事業のことをPRするという訳です。

今日は寒かったので,6時から始まって1時間足らずで終わりになりました。

勝亦さん,高橋さん,ありがとうございました。

このあと,高橋さんに時間をとってもらって,チラシの修正の指示をしてもらいました。また,チラシをもらってもどうしたらその団体を選択することができるのかよく分からないと思われるので,チラシの一番下に
『市民による団体の選択(届出)は4月15日(土)〜5月26日(金)です。この期間,お出かけのついでに,市役所,行徳支所,大柏出張所,南行徳市民センター,情報プラザまたは市内16ケ所の各公民館,分館に,このチラシをお持ちください。身分証明書があれば,その場でこの団体の事業『朗読劇「月光の夏」の上演』を選択できます。(その他の選択法等,詳しい情報は4月15日の市の広報特集号やホームページをご参照下さい)。』
と記すことにしました。

朗読劇PRチラシ白黒.jpg

明後日はいよいよミニイベントです。
皆さん,頑張りましょう!
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2006年04月04日

市役所展示に使う団体説明用表紙を届けてきました。

市役所の1Fの展示ホールで,4月15日〜5月2日の間,今回1%支援制度に応募した98団体の申請書類が展示されます。
どんな団体がどのような予算規模で何をいつやるのかを市民に開示するためです。

市役所.jpg

その団体が計画している事業が一目で分かるような表紙を7日までに提出してほしいということで,本日,ボランティア・NPO活動推進課に提出してきました。

ボランティア・NPO活動推進課は,今年度から市民生活部から企画部となり,課名も,ボランティア・NPO協動推進課に変わりました。


板垣さんへ.jpg

板垣さんから素晴らしい情報をいただきました。
今年度,やはり1%支援制度に申請を出した団体で,「市川市でよい芝居を見る会」という団体があるそうです。

板垣さんは「月光の夏」のDVDを見てくれて,とてもよい印象を受けたので,上演に際しては,「市川市でよい芝居を見る会」とまさに協動できるのではないかということです。

それで,連絡先を教えていただきました!
1%支援制度ではライバルですが,上演ではチケットの販売その他で協力してもらえるかも知れません。

市川でよい芝居をみる会
http://www.geocities.jp/ichikawa41481/index.htm

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2006年04月02日

「平和祈念展示資料館」に行ってきました!

新宿住友ビル31階にある,「平和祈念展示資料館」に行ってきました。

戦闘服.jpg

館内は,恩給欠格者,戦後強制抑留,海外からの引揚げの3つのコーナーに分かれています。
恩給欠格者というのは,軍人として働きながらその在職期間が規定に満たなくて恩給(年金)が受けられない人のことです。
戦後強制抑留者は特に戦後,ソ連に抑留された方のことです。
引揚者は海外に移住していながら,命かながら逃げ延びてきた320万人の方のことです。
皆さん,敗戦によって辛酸を舐めた方々です。

その辛苦を忘れないよう,もう二度とこのような悲劇が起こらないように,その悲劇を後世に伝えるために,「平和祈念事業特別基金等に関する法律」に基づいて設立されたのが,この「平和祈念展示資料館」とのこと。

一番印象に残ったのは,終戦になったにも関わらず,ソ連軍の砲撃を受けながら,南樺太から逃げ延びた人々の悲劇です。

防寒服.jpg

中には戦後になったにも関わらず攻め込んできたソ連軍の辱めを受けないために自害した若い女性の方々もいます。

戦争で犠牲になるのはいつも弱い人,子どもや女性です。
第一次大戦後に国際連盟ができたのは,多くの民間人が戦争の犠牲になるのを座視できなくなったからです。
しかし,やはり戦争が起こり,またさらに多くの民間人が犠牲になりました。
第2次大戦も30万人の犠牲者を出した原爆で終わりました。
最近のイラク戦争でも2400万人の人口の半分が5歳未満の子どもたちの国,イラクを攻撃する戦争でした。

人が人を殺す戦争はもうやめにしましょうよ!
心の底からそう思います。


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2006年03月18日

千葉県倫理法人会 京葉地区 倫理経営講演会

浦安文化会館で行われた「千葉県倫理法人会 京葉地区 倫理経営講演会」に行ってきました。

倫理経営講演会.jpg

以前,『地球村』の高木さんの講演会を企画してくれた,京葉地区の幹事,辻重雄さんからの誘いもあって,勉強に行ってきました。
その辻さんが司会でした。

辻さん.jpg

市川の方を紹介してもらおうと懇親会にも出席したのですが,司会だった辻さんが忙しそうに動いていたので,自分で名刺交換をするしかありませんでした。
それでも市川市在住の方,何人かの名刺をいただくことができましたので,早速,朗読劇のチラシをお送りしようと思います。

なお,当日の公演はどれもとても勉強になりました。

わざわざ岐阜県からいらした,島 良明 さん(岐阜県倫理法人会)のグループ会社17社の社是には,倫理経営的な観点が盛り込まれています。

島ミ長.jpg

「働く場所は個人主義でもなく全体主義でもない。
 各人の自覚に基づいた協力精神に依って,向上させなければならない」

また,丸山敏明理事長の話も,いい話でした!

丸山敏明.jpg

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世阿弥の言葉から,男時(おどき)と女時(めどき)を引用し,今は,「進歩発展」
(男時)から「調和と連帯」(女時)の時代になった。いまは,女性原理の時代だ。

世界遺産でも分かるように「古いものが新しくなる」時代。
フィリピンのコルディエ−ラの棚田は本当に美しい。
日本の棚田は消えつつあるのは残念だ。

tanada.jpg

歴史はくり返すというが,日本は「創生」の時期にある。
137年周期(約5万日)から言うと,去年,2005年が転換期だった。
5万日前は明治元年。明治時代は西南戦争と西郷隆盛の死で一段落したが,それが明治10年。とするとあと10年は混乱の時代になる可能性がある。

2013年にはちょうど,伊勢神宮の遷宮の年にあたるのも何かの符合だろう。

家庭のあり方,とくに夫婦の心と事業経営は密接に関連する。
というと嫌がる経営者もいるが,夫婦は,生み出す原型である。
我々の中に神がいるなら,夫婦になることは「結ぶ」こと。
結んだ結果できるのが,「むす」こであり,「むす」めである。

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参考URL:
◎コルディエラの棚田(写真出典も)
http://www.nhk.or.jp/sekaiisan/card/cards096.html
◎伊勢神宮、遷宮制度の衰退と復興
http://www.pref.mie.jp/TANBO/BUNKA/mieb0220.htm
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2006年03月17日

ケーブルTV(市川FM)収録に伴う説明会が行われました。

17日午後6時〜市川市職員研修室で行われた,ケーブルTV(市川FM)収録に伴う説明会に行ってきました。

抽選で我々の朗読劇のPRの収録日時が決まりました。

抽選.jpg


3月26日(日)午後12時〜12時10分です。

説明会では昨年の収録を見せてもらったのですが,画面には多くて3人し
か入りません。となると,女性1人と男性二人)がいいと思います。

去年の.jpg

なお,昨年と同じようにパネルでも持ちながら話もできますが,
今年は画面に写真を3枚全面で出せることになりました(写真を出しているときには画面には顔が映りません)。
ですので,3人の喋りを25秒にして,残りの5秒で公演の写真を全面で入れると言う手もあると思います。


また,昨年に引き続きミニイベント(立ち会い演説会)を開くことになりました。

1) 4月23日(日)市川市職員研修室
2) 4月30日(日)市川市 曽谷公民館第1・第2研修室3階
3) 5月14日(日)市川市 男女共同参画センター7階研修ホール
4) 5月20日(土)行徳文化ホール I&I 大会議室

どの日も午後になります。

1)から4)の全部に参加してもいいし,どの日か選んで参加してもいいということです。
私は個人的には全部の日に参加して我々の活動と事業をPRしたいと思っています。
皆さんのご都合はいかがでしょうか?
(どなたか出られる日は私は必ず行くことにします。)

24日(金)までに電話で返事をします。


昨年と違うのは,投票期間中に10人以上集まるイベントがあるのなら,ボランティア・NPO活動推進課の方が来て,その場で投票ができるようにするそうです。また,投票期間中でなくても,グループの活動の様子の取材と1%支援制度のPRを兼ねて,イベントに参加してくれるそうです。

なお,事業のPR用のチラシをつくるときには,「1%支援制度」という文言は入れてほしいとのことでした。
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2006年03月16日

支援対象団体可否決定通知書が届きました。

市川市から「支援対象団体可否決定通知書」が届きました。

通知書.jpg

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いちかわグリーンネットワーク 様

                 市川市長 千葉光行


    支援対象団体可否決定通知書


市川市市民活動団体支援制度の納税者の選択の対象となる団体とするか否かについて,下記のとおり決定しましたので,市川市納税者が洗濯する市民活動団体への支援に関する条例第6条第2項の規定により,通知します。


            記

○1.支援対象団体とします。

 2.支援対象団体としません。

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以上です。
皆様のご協力で審査に通過できました!
ありがとうございました!

同封された「平成18年度 1%支援制度 対象団体一覧」を見ると,申請を出した99団体のうち,取り下げ届けを出した団体以外はすべて審査を通過しました。

事業費総額は\69,615,370で,交付申請額は\24,808,000です。

私たちの『ピアノソナタ「月光」による朗読劇「月光の夏」上演』は,
47番で,事業費総額は\941,000円で,交付申請額は\470,000です。

皆さんのご支援をお願いします。





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2006年03月05日

「平和をともにつくろう!市川集会」(主催:戦争はいやだ!市川市民の会)に行ってきました。

3月4日(土)午後1時30分から市川教育会館で行われた「平和をともにつくろう!市川集会」(主催:戦争はいやだ!市川市民の会)に行ってきました。

参加したのは,勝亦さん,上田さん,峰田さんとその紹介で今回,朗読劇「月光の夏」のピアニストに立候補してくれた江口さん。高橋さんは江口さんとお話しして帰りました。

江口さんは,峰田さん以外,はじめてお会いするので,皆さんでお昼を食べようということで,午前11時にJR本八幡の改札で待ち合わせました。

菅野にお住まいのピアノ講師。江口さんはショパンとモーツァルトが大好きなとても素敵な方でした。
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さすが,峰田さん,お目が高い!

『地球村』のことはご存じなかったですが,ボランティアには関心をもっている方でした。
だからそこ,集会にも参加してくれました。

さて,「平和をともにつくろう!市川集会」ですが,まず,「今日の平和と人間性の危機」というテーマで,元明治学院大学学長の森井 眞さんが講演をしてくれました。
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森さんのお話で印象に残ったことをいくつかご紹介しましょう。

太平洋戦争中,軍隊に配属されて衣食住足りた生活をしていたが,通りすがりの橋のたもとに座って身体の蚤をとっていた乞食を見て,正直とても羨ましかった。
宿舎に戻ってからもしばらくはそれで胸がどきどきしていた。
それほど自由というものがない。
「人の世ならぬ理性なき地」それが軍隊だった

これからの世界に求められていることは,心が深くなること。
かけがえのない存在としてお互いの尊厳を認め合った市民どうしが暮らすことが必要だ。
人間の尊厳の方がお金より大事なはずだ。

イラクで人質になった,高遠さんという女性。
彼女はごく普通の女性だった。
ところが,マザー・テレサの慈悲に触れることによって,他者の痛みが自分の痛みになった。
子供達の痛みが分かるので,危険を顧みず,イラクに入った。
ところが,日本では「自己責任」論を展開して,彼女たちを誹謗中傷した。

高遠さんこそ,心の深い人,想像力が豊かな人,他人の痛みが分かる人だ。

靖国神社は,戦争犯罪者を顕彰する場。
だからこそ,戦争中にひどい目に合った,中国・韓国が敏感に拒否反応を示す。

今の日本は「安楽への全体主義」と言った人がいた。それは言い得て妙だ。

戦争は,歴史的に言っても至る所で起きてきた。

第1次大戦後,さすがに平和を願う政治家が出てきた。
1928年に締結された不戦条約はまさにその象徴で,侵略されない限り戦いを放棄する条約だった。
その根底になるのは非戦闘員の戦死があった。
当時,非戦闘員の死者の割合が,戦闘員95に対して5あったのが衝撃だった。

しかし,第2次大戦のときには,非戦闘員の死者の割合が大幅に増え,戦闘員が52に対し,48までになった。
日本でも沖縄では非戦闘員の死者は,戦闘員の死者の3倍に昇った。

アウシュビッツ,東京大空襲,広島,長崎への原爆投下…。
犠牲になったのはすべて民間人だ。

以上です。

講演のあと,行われたQ&Aがありました。
「森井さんの経歴から言って,クリスチャンだと思いますが,当時,クリスチャンは戦争に反対しなかったのでしょうか?確か,札幌の方では戦争に反対した人もいたと思いますが,いかがでしょう?」

「当時のクリスチャンは戦争には反対できなかった。それどころか,戦闘機1台を献納したほどだ(その「過去のあやまり」に対して,戦後,キリスト教教会では謝罪文を発表したが…)。
アメリカのブッシュ大統領の演説を聞くと,神という言葉が盛んに出てくるが,「イエス」とは言わない。
神の名においてイスラムを殺すことはできても,イエスの名においてはそれはできない。
イエスは人を殺していいとは言っていない。確かに,当時,ホーリズムの牧師さんたちは戦争に反対して拷問に遭い,殺された。でも,私は拷問なんて耐えられない。そういう意味で,私にとって宗教は現実逃避だったのかも知れないが,普通の人が戦争反対と言える国にしたいと思う」

森井先生の講演のあと,漫画家の橋本勝さんの自書の感動的な朗読があり,それで,1部が終了しました。
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2部では各団体のリレートークがあり,わが市川グリーンネットワークもお時間をいただき,「月光の夏」の上演についてPRを行いました。

代表の勝亦さんがスピーチを行い,その間,持ち込んだCDラジカセでピアノソナタ「月光」(演奏:バレンボイム)を流しました。
スピーチが終わって後半の時間は「月光の夏」のダイジェスト版DVDをスクリーンで触りだけ見ていただき,主催者の方から,「凝っていますね!」とお誉めの言葉をもらいました。

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2006年02月24日

ケーブルテレビ(市川FM)収録に伴う説明会の開催について

市川市市民生活部 ボランティア・NPO活動推進課の五十嵐課長から,「1%支援制度」応募(申請)団体様宛に,平成18年2月21日の日付けで,記事タイトルの案内がきました。

「日頃より,本市のボランティア・NPO活動推進にご理解,ご協力をいただき,誠にありがとうございます。また,このたびは,平成18年度市民(納税者)が選ぶ市民活動団体支援制度(1%支援制度)に応募(申請)くださりありがとうございました。(99団体から申請がありました。)
 さて,標記の件につきまして,本制度において審査会の審査を通過した「支援対象団体」の活動や事業内容をを広く市民に知っていただき,市民(納税者)から団体への支援届出につなげるため,昨年と同様に,ケーブルTVによる団体PR放映を予定しております。そこで,放映のための収録を行うにあたり,収録日・時間等詳細についての説明会を下記の通り開催しますのでご参加下さるようお願いします。なお,放映する団体は審査会の審査に通った「支援対象団体」のうち,放映を希望される団体が対象ですが,審査の結果通知が3月中旬になることが予想されることから,本通知は応募(申請)された全ての団体に通知させていただいております。予めご了承下さい。

         記

●収録説明会
 ○日時 平成18年3月17日(金)午後6時〜
 ○会場 市川市 職員研修室(八幡3ー4ー1アクス本八幡2F ボランティア・NPO推進課隣)
 ○内容 ・団体PR放映日,時間,形態等についての説明
      ※1団体の放映時間は30秒を予定しています。
     ・収録日,時間,方法について説明
      ※収録日は3月24日(金)(17:00〜),25日(土)(10:00〜21:00),26日(日)(10:00〜17:00)を予定しています。 
     ・抽選(貴団体の収録日,時間について公平を期すためにくじ引きで決めます)
 ○その他 参加は会場の都合により,各団体を代表して1名でお願いします。

問い合わせ
ボランティア・NPO活動推進課 
TEL(326)1284
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2006年02月12日

いちかわグリーンネットワーク規約

千葉県市川市で活動している,私たちいちかわグリーンネットの規約をご紹介します。

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いちかわグリーンネットワーク規約

第1条(目的)
    いちかわグリーンネットワーク(以下;本会)は、環境NGO・ネットワーク「地球村」の理念である永続可能な社会(環境調和社会)の実現を目指し、地域に対して啓発・実践・提言の活動を目的とする。
第2条(名称)
    本会は、いちかわグリーンネットワークと称する。
第3条(所在地)
    本会の事務局を千葉県市川市高石神27−21に置く。
第4条(会員)
    本会の会員は、市川市内及び近郊に住む、環境NGO・ネットワーク「地球村」の会員、賛同者(サポーター)として登録している者、及びこの目的に賛同する者とする。
第5条(役員)
    本会には、以下の役員を置く。
    代表1名、事務局1名、会計1名、広報1名
第6条(役員の任期)
    役員の任期は1年とする。
第7条(運営)
    本会は、月1回以上のミーティングを開催し、本会の活動及び重要事項について
    議論する。
第8条(規約改正)
    本会の規約は、ミーティングに出席した会員の過半数の同意により改正すること
    ができる。

付則
  1.本会の規約は、平成14年6月1日から適用する。
  2.本会は平成18年1月1日より、名称をいちかわ「地球村」から、いちかわグリーンネットワークに名称変更する。

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以上です。

規約でお分かりのように,わたしたちは,ネットワーク『地球村』の会員の集まりです。
環境だけでなく,戦争と平和や,世界の不公平についても学んだり,活動したりしています。

毎月1回メンバーのためのミーティングをしていますので,ぜひ遊びに来てください。
ウェブページは
http://www.h4.dion.ne.jp/~ichkw-ev/ です。
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2006年02月09日

支援制度の申請に行ってきました!

2月9日(木)の午後
予定より1日早く,支援制度の申請に行って無事終了しました。

17年.jpg
◎NPO室の去年のパンフ

9日に行って正解でした。
文書の修正もありましたので,パソコンを借りてその場で直しましたし,最終締め切り日の10日だと去年は40団体ぐらい来たので,係りの人はこまかく見てあげることができないくらいだったそうです。

NPOコ.jpg
◎ゆったりとしているNPO室

担当はNPO推進課の板垣さん。
書類を丁寧に精査してくれました。
(皮肉ではなく,暖かい目でこちらの意図を汲み取るような感じです)

まず,言われたのは会計報告。
本当ならイベントだけでなく,会の普段の活動が分かるようなものがないかと言われたので,うちは会費もとってないし,会場費もただなので,費用がかからない。
市川市の環境フェアーへの出展も金はかかっていない。
イベントのときだけ会計報告が必要になると言いました。

結局昨年はMMだけで何もイベントをしていないので,板垣さんは分かってくれましたが,
外から見ると,何も活動していないようにとられる。

市民の人がHP上で見たときに,そのへんの事情が分かるようにしてほしいとの指摘ももっともなので,会計報告の下に書き加えて欲しいと言われたので,その旨を書き加えました。

「◎平成17年度は、会員間のミーティングと市川市の環境フェア―への出展のみで、事業の実施はございません。
 ◎会の会費は徴収しておりませんので、会計報告は、イベント開催ごとに行っています。」

この辺は今後の会の運営にも関わってきますので,今度のMMでも検討する必要があるでしょう。
たとえ,お金がかかってなくても,市民への公開を前提に,MMを含めて,いつなにをどこでやったのかを記録しておく必要があると僕は思いました。

そとから見る人には,我々の会が何をやっているのかが分からないし,お金が全然かからないのであれば,一度行ってみようかなという人も出てくるかもしれません。

お金がかからなくても我々の活動を透明にする必要がある,とくに,名前も新しくなりましたので,よけいそれを感じました。

それと,市の広報の入場料を申請書に合わせるように言われました。
入場料は1500円です。

ということで,若干の手直しがありましたが,無事,申請が終わりました。
我々の番号は47番です(まだ仮の番号ですが…)。

話は変わって,スピリチャルな話ですが,今年の私は,11という数字に縁がありそうです。
29年生まれと言うこともありますが,
どうしてもこの日に行きたくなって前の日夜中の2時ごろまでに書類をすべて用意して行ったのが,2月9日。
そして,もらった番号が47番。

昨日電話で呼び掛け依頼のあったチャリティーコンサートの開催日が4月16日…。

また出てきたと思って,ちょっと恐くなりましたが,天が味方についてくれているといった感じもしています。
posted by 行徳のマグマ大使。 at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

劇団東演の新年会に行ってきました。

1月28日15時から下北沢の劇団東演のホール「パラータ」で新年会がありました。

雪がけっこう降っていましたが,予定の30名の皆さんが来ていました。

この日は制作の高橋さんに,申請書類を見せて「月光の夏」の講演会のPRで協力をお願いしたいということもあり,参加させていただきました。

さすが,劇団の新年会です。
出席された皆さんを結婚式の招待客に見立てて,その披露宴で花嫁が誘拐されたという設定で行われました。犯人の要求は,そのまま結婚式を続けろという要求なのです。

新年会の乾杯も,出席された主賓客の方が,劇団員ではないのですが,「では,皆さん,花嫁さんが無事解放されることを祈って乾杯しましょう!」と即興劇でセルフを言うのです。

各テーブルでも一人一人代表で挨拶させられて,私の座った席では私が代表でマイクを持たされた。私も「ご結婚おめでとう」とはじめて,
「私の地元の市川市でもぜひ月光の夏を上演したいと思います」と締めくくると,皆さんから盛んな拍手をいただきました。

「披露宴」では,歌あり,ゲームあり,踊りありで,とても楽しい新年会でした。
腕相撲.jpg
◎ゲームの腕相撲

料理は若手俳優の皆さんの手作り。ウェイトレスは秋葉原のメイド喫茶の「萌え」の出で立ちで,独身の僕はきょろきょろしちゃいました。

最後は花嫁も解放されてメデタシ,メデタシ!
花嫁と花婿は「引き出物」をもらって帰る僕たちを見送ってくれました。

雪の降る夜,とても楽しい新年会でした。
花代ね.jpg
posted by 行徳のマグマ大使。 at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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