2006年10月05日

"朗読劇『月光の夏』"のご案内です。 高橋君江さんがテキストにしてくれました!

実話にもとづいた、感動の舞台です。
子どもから大人まで世代を超えて、感性に響く、誰もが願うあたりまえの幸せを、感じることの大切さを伝えたい。平和への思いを込めて…。

是非とも皆様お越しください。
心よりお待ちしております。

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最後に思いっきりピアノが弾きたい
そこには決して過去にしてはいけない現実があった…

grandpiano2.jpg

ピアノ・ソナタ「月光」による
朗読劇『月光の夏』

原作・脚本/毛利恒之(講談社文庫『月光の夏』より)
演 出/鈴木完一郎

出演者:劇団東演/ピアニスト:江口文絵(市川在住)

☆ 心の目で観る感動のドラマを…
朗読劇『月光の夏』は、単なる朗読とは違います。
ベートーヴェンのソナタ『月光』のピアノ演奏と〈ドラマリーディング〉がおりなす、新機軸のライブ・ステージです。
かつて、ラジオドラマは「心の劇場」と言われました。朗読劇もまた観客の想像の世界をひろげます。のみならず、人間の息吹が伝わる、
臨場感あふれる生の舞台です。名曲の調べとあいまって胸で聴く、心の目で観る、深い味わいの感動のドラマをお届けします。
戦争犠牲者の鎮魂と平和への祈りを込めて。
(作者/毛利恒之)

■日時:2006年10月15日(日)
13:30開場/14:00開演

■場所:市川市市民会館 大ホール
↓行き方、地図


■参加費:1500円(全席自由)
■チケット取扱い:いちかわグリーンネットワーク
TEL.047-379-9203(留守電) FAX.047-379-9205
e-mail:Tacknev@aol.com

■主 催:いちかわグリーンネットワーク
■後 援:市川市・市川市教育委員会

劇団東演:1959年創立の新劇の中堅劇団。現在下北沢を拠点に日本全国で公演を行う。83年芸術祭優秀賞ほか受賞多数。また国際交流にも積極的で、02'年中国3都市、04'ロシア3都市を巡演。
平和への希求から『月光の夏』は舞台劇に始まり、'03年より現在の朗読劇に取組んでいる。

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ピアノ・ソナタ「月光」による
朗読劇『月光の夏』

今こそ、命の重さを次世代に伝えよう。
生きたくても生きることが許されなかった青春!

佐賀県鳥栖市。
戦後四十五年のこの年、鳥栖小学校の古いグランドピアノが廃棄されようとしていた。かつて教師をしていた吉岡公子は、そのピアノに忘れられない思い出を秘めていた。そしてピアノを平和の願いの証として保存しようという思いから全校集会で生徒たちにその思い出を語る…。
大平洋戦争末期の昭和二十年初夏。音楽を愛する学徒出身の特攻隊員ふたりが学校に駆けつけ、今生の別れにベートーヴェンのピアノソナタ『月光』を弾き、沖縄の海に出撃していった……。
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posted by 行徳のマグマ大使。 at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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