2006年03月18日

千葉県倫理法人会 京葉地区 倫理経営講演会

浦安文化会館で行われた「千葉県倫理法人会 京葉地区 倫理経営講演会」に行ってきました。

倫理経営講演会.jpg

以前,『地球村』の高木さんの講演会を企画してくれた,京葉地区の幹事,辻重雄さんからの誘いもあって,勉強に行ってきました。
その辻さんが司会でした。

辻さん.jpg

市川の方を紹介してもらおうと懇親会にも出席したのですが,司会だった辻さんが忙しそうに動いていたので,自分で名刺交換をするしかありませんでした。
それでも市川市在住の方,何人かの名刺をいただくことができましたので,早速,朗読劇のチラシをお送りしようと思います。

なお,当日の公演はどれもとても勉強になりました。

わざわざ岐阜県からいらした,島 良明 さん(岐阜県倫理法人会)のグループ会社17社の社是には,倫理経営的な観点が盛り込まれています。

島ミ長.jpg

「働く場所は個人主義でもなく全体主義でもない。
 各人の自覚に基づいた協力精神に依って,向上させなければならない」

また,丸山敏明理事長の話も,いい話でした!

丸山敏明.jpg

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世阿弥の言葉から,男時(おどき)と女時(めどき)を引用し,今は,「進歩発展」
(男時)から「調和と連帯」(女時)の時代になった。いまは,女性原理の時代だ。

世界遺産でも分かるように「古いものが新しくなる」時代。
フィリピンのコルディエ−ラの棚田は本当に美しい。
日本の棚田は消えつつあるのは残念だ。

tanada.jpg

歴史はくり返すというが,日本は「創生」の時期にある。
137年周期(約5万日)から言うと,去年,2005年が転換期だった。
5万日前は明治元年。明治時代は西南戦争と西郷隆盛の死で一段落したが,それが明治10年。とするとあと10年は混乱の時代になる可能性がある。

2013年にはちょうど,伊勢神宮の遷宮の年にあたるのも何かの符合だろう。

家庭のあり方,とくに夫婦の心と事業経営は密接に関連する。
というと嫌がる経営者もいるが,夫婦は,生み出す原型である。
我々の中に神がいるなら,夫婦になることは「結ぶ」こと。
結んだ結果できるのが,「むす」こであり,「むす」めである。

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参考URL:
◎コルディエラの棚田(写真出典も)
http://www.nhk.or.jp/sekaiisan/card/cards096.html
◎伊勢神宮、遷宮制度の衰退と復興
http://www.pref.mie.jp/TANBO/BUNKA/mieb0220.htm
posted by 行徳のマグマ大使。 at 03:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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