2006年03月26日

1%支援制度プレゼンテーションを収録しました!

私たちの収録の日時は26日の12時からでした。
事前に集まろうと,24日(金)の夕方設定したのですが,結局集まったのは,私と江口さんだけで,打ち合わせはできませんでした。
(お陰で私は午後11時30分まで江口さんを独占して,音楽の話,環境の話,スピリチャルな話をして過ごさせていただきました。ウレピー!)

そのために,11時15分に集まってもらいました。
当日の収録に来ていただいたのは山浦さん,それから上田さん,勝亦さん。

3人.jpg

金曜日に江口さんからピアノソナタ「月光」の第一楽章を3回テイクしてくれたテープを預かっていましたので,その3番目に録音してくれた旋律に合わせてリハーサルを行いました。

収録時間は30秒です。
それをどう割り振るか。
今年から,写真を三枚使っていいことになりました。

それで,はじめに3人(勝亦さん,山浦さん,上田さん)を映して,

収録前.jpg

勝亦さんが「皆さん,今年の10月,ついに市川市にやってきます!」と言います。

それから劇団東演からお借りした写真を映して,台詞だけ上田さんが

 ピアノ・ソナタ『月光』の生演奏
 劇団東演による朗読劇「月光の夏」

それから写真が変わり,

『61年前の実話に基づいたストーリー。
ベートーヴェンのピアノ・ソナタ『月光』の生演奏。
繰り広げられる『朗読劇』。
それは,お芝居でもない,ミュージカルでもない,
感動の舞台。
61年前,南の空に飛んでいった若者たちの熱い思いが
今,魂の叫びとなって蘇る…』
のフリップの映像とともに,山浦さんの台詞


 お芝居でもない,ミュージカルでもない,感動の舞台。
 61年前,南の空に飛んでいった若者たちの熱い思いが
 今,魂の叫びとなって,蘇える。

これがかぶります。

そのあと,写真が入り,

録画用プリップ3.jpg


勝亦さんが最後を締めます。


   主催はいちかわグリーンネットワーク。
   永続可能な社会の実現を目指して活動しています。


以上で30秒。
私はラジカセのオンとオフを担当しました。

皆さん,御苦労さまでした。

posted by 行徳のマグマ大使。 at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 市川市イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

講演会「循環型社会に戦争はいらない」に行ってきました!

表参道にある環境パートナーシップオフィスで行われた講演会「循環型社会に戦争はいらない」に行ってきました。

出演者は中谷孝さん(86歳),浅井久仁臣さん(59歳),神直子(28歳)。

中谷.jpg

浅井.jpg

神さん.jpg


中谷さんはこれがはじめての講演会でもあり,伝えることが溢れているのか,スタッフからストップがかかるほど話をしてくれました。
一番印象に残ったのは,戦争中,中国大陸で起こった大事件,南京大虐殺でした。中国国内を進撃し,南京に入った日本軍には,12万人の捕虜を捕らえていました。
日本軍は収容施設をもっていませんでした。
食費などの経費もかかります。
処遇に困った日本軍は,どうしたのでしょう?

なんと3日後には12万の捕虜が消えていました。

逆に日本人が中国で捕虜になったときにはちゃんとした収容施設に入れられて人間らしく扱われたとのことです。

中谷さんは明治時代からの年表もつくってきてくれました。
1.日清戦争(明治27〜28年)
2.北清事変(明治28〜34年)
3.日露戦争(明治37〜38年)
−−−−−−
こうしてみると,明治になって新しい国家になってから,日本は戦争ばかりしているのです。

マヤ暦では,137年(つまり5万日)が一つの区切りになるという周期があるそうですが,今から137年前というと,なんと明治維新。
2006年は明治元年と符合するのです。
しかしこのままではまた,戦争だけの137年になってしまう!

今日の講演会「循環型社会に戦争はいらない」にしても,私たちの計画している朗読劇「月光の夏」も,憲法九条を守ろうという運動も,このような時代の動きに呼応したものかも知れません。

86歳の中谷孝さんが立ち上がったのも,ご本人がそんな時代の要請を感じたのでしょう。
そんな感想を持ちました。

ところで,講演会が終わって,引き続きその場所で懇親会がありました。


懇親会.jpg

神さんは私を紹介してくれて,我々のイベント「ピアノソナタ月光による朗読劇「月光の夏」のPRをさせてくれました。

神さん,本当にありがとうございました!
posted by 行徳のマグマ大使。 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナーなどのイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

千葉県倫理法人会 京葉地区 倫理経営講演会

浦安文化会館で行われた「千葉県倫理法人会 京葉地区 倫理経営講演会」に行ってきました。

倫理経営講演会.jpg

以前,『地球村』の高木さんの講演会を企画してくれた,京葉地区の幹事,辻重雄さんからの誘いもあって,勉強に行ってきました。
その辻さんが司会でした。

辻さん.jpg

市川の方を紹介してもらおうと懇親会にも出席したのですが,司会だった辻さんが忙しそうに動いていたので,自分で名刺交換をするしかありませんでした。
それでも市川市在住の方,何人かの名刺をいただくことができましたので,早速,朗読劇のチラシをお送りしようと思います。

なお,当日の公演はどれもとても勉強になりました。

わざわざ岐阜県からいらした,島 良明 さん(岐阜県倫理法人会)のグループ会社17社の社是には,倫理経営的な観点が盛り込まれています。

島ミ長.jpg

「働く場所は個人主義でもなく全体主義でもない。
 各人の自覚に基づいた協力精神に依って,向上させなければならない」

また,丸山敏明理事長の話も,いい話でした!

丸山敏明.jpg

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世阿弥の言葉から,男時(おどき)と女時(めどき)を引用し,今は,「進歩発展」
(男時)から「調和と連帯」(女時)の時代になった。いまは,女性原理の時代だ。

世界遺産でも分かるように「古いものが新しくなる」時代。
フィリピンのコルディエ−ラの棚田は本当に美しい。
日本の棚田は消えつつあるのは残念だ。

tanada.jpg

歴史はくり返すというが,日本は「創生」の時期にある。
137年周期(約5万日)から言うと,去年,2005年が転換期だった。
5万日前は明治元年。明治時代は西南戦争と西郷隆盛の死で一段落したが,それが明治10年。とするとあと10年は混乱の時代になる可能性がある。

2013年にはちょうど,伊勢神宮の遷宮の年にあたるのも何かの符合だろう。

家庭のあり方,とくに夫婦の心と事業経営は密接に関連する。
というと嫌がる経営者もいるが,夫婦は,生み出す原型である。
我々の中に神がいるなら,夫婦になることは「結ぶ」こと。
結んだ結果できるのが,「むす」こであり,「むす」めである。

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参考URL:
◎コルディエラの棚田(写真出典も)
http://www.nhk.or.jp/sekaiisan/card/cards096.html
◎伊勢神宮、遷宮制度の衰退と復興
http://www.pref.mie.jp/TANBO/BUNKA/mieb0220.htm
posted by 行徳のマグマ大使。 at 03:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

ケーブルTV(市川FM)収録に伴う説明会が行われました。

17日午後6時〜市川市職員研修室で行われた,ケーブルTV(市川FM)収録に伴う説明会に行ってきました。

抽選で我々の朗読劇のPRの収録日時が決まりました。

抽選.jpg


3月26日(日)午後12時〜12時10分です。

説明会では昨年の収録を見せてもらったのですが,画面には多くて3人し
か入りません。となると,女性1人と男性二人)がいいと思います。

去年の.jpg

なお,昨年と同じようにパネルでも持ちながら話もできますが,
今年は画面に写真を3枚全面で出せることになりました(写真を出しているときには画面には顔が映りません)。
ですので,3人の喋りを25秒にして,残りの5秒で公演の写真を全面で入れると言う手もあると思います。


また,昨年に引き続きミニイベント(立ち会い演説会)を開くことになりました。

1) 4月23日(日)市川市職員研修室
2) 4月30日(日)市川市 曽谷公民館第1・第2研修室3階
3) 5月14日(日)市川市 男女共同参画センター7階研修ホール
4) 5月20日(土)行徳文化ホール I&I 大会議室

どの日も午後になります。

1)から4)の全部に参加してもいいし,どの日か選んで参加してもいいということです。
私は個人的には全部の日に参加して我々の活動と事業をPRしたいと思っています。
皆さんのご都合はいかがでしょうか?
(どなたか出られる日は私は必ず行くことにします。)

24日(金)までに電話で返事をします。


昨年と違うのは,投票期間中に10人以上集まるイベントがあるのなら,ボランティア・NPO活動推進課の方が来て,その場で投票ができるようにするそうです。また,投票期間中でなくても,グループの活動の様子の取材と1%支援制度のPRを兼ねて,イベントに参加してくれるそうです。

なお,事業のPR用のチラシをつくるときには,「1%支援制度」という文言は入れてほしいとのことでした。
posted by 行徳のマグマ大使。 at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

支援対象団体可否決定通知書が届きました。

市川市から「支援対象団体可否決定通知書」が届きました。

通知書.jpg

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いちかわグリーンネットワーク 様

                 市川市長 千葉光行


    支援対象団体可否決定通知書


市川市市民活動団体支援制度の納税者の選択の対象となる団体とするか否かについて,下記のとおり決定しましたので,市川市納税者が洗濯する市民活動団体への支援に関する条例第6条第2項の規定により,通知します。


            記

○1.支援対象団体とします。

 2.支援対象団体としません。

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以上です。
皆様のご協力で審査に通過できました!
ありがとうございました!

同封された「平成18年度 1%支援制度 対象団体一覧」を見ると,申請を出した99団体のうち,取り下げ届けを出した団体以外はすべて審査を通過しました。

事業費総額は\69,615,370で,交付申請額は\24,808,000です。

私たちの『ピアノソナタ「月光」による朗読劇「月光の夏」上演』は,
47番で,事業費総額は\941,000円で,交付申請額は\470,000です。

皆さんのご支援をお願いします。





posted by 行徳のマグマ大使。 at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

「平和をともにつくろう!市川集会」(主催:戦争はいやだ!市川市民の会)に行ってきました。

3月4日(土)午後1時30分から市川教育会館で行われた「平和をともにつくろう!市川集会」(主催:戦争はいやだ!市川市民の会)に行ってきました。

参加したのは,勝亦さん,上田さん,峰田さんとその紹介で今回,朗読劇「月光の夏」のピアニストに立候補してくれた江口さん。高橋さんは江口さんとお話しして帰りました。

江口さんは,峰田さん以外,はじめてお会いするので,皆さんでお昼を食べようということで,午前11時にJR本八幡の改札で待ち合わせました。

菅野にお住まいのピアノ講師。江口さんはショパンとモーツァルトが大好きなとても素敵な方でした。
06_03_04_19_28.jpg

さすが,峰田さん,お目が高い!

『地球村』のことはご存じなかったですが,ボランティアには関心をもっている方でした。
だからそこ,集会にも参加してくれました。

さて,「平和をともにつくろう!市川集会」ですが,まず,「今日の平和と人間性の危機」というテーマで,元明治学院大学学長の森井 眞さんが講演をしてくれました。
06_03_04_13_43.jpg

森さんのお話で印象に残ったことをいくつかご紹介しましょう。

太平洋戦争中,軍隊に配属されて衣食住足りた生活をしていたが,通りすがりの橋のたもとに座って身体の蚤をとっていた乞食を見て,正直とても羨ましかった。
宿舎に戻ってからもしばらくはそれで胸がどきどきしていた。
それほど自由というものがない。
「人の世ならぬ理性なき地」それが軍隊だった

これからの世界に求められていることは,心が深くなること。
かけがえのない存在としてお互いの尊厳を認め合った市民どうしが暮らすことが必要だ。
人間の尊厳の方がお金より大事なはずだ。

イラクで人質になった,高遠さんという女性。
彼女はごく普通の女性だった。
ところが,マザー・テレサの慈悲に触れることによって,他者の痛みが自分の痛みになった。
子供達の痛みが分かるので,危険を顧みず,イラクに入った。
ところが,日本では「自己責任」論を展開して,彼女たちを誹謗中傷した。

高遠さんこそ,心の深い人,想像力が豊かな人,他人の痛みが分かる人だ。

靖国神社は,戦争犯罪者を顕彰する場。
だからこそ,戦争中にひどい目に合った,中国・韓国が敏感に拒否反応を示す。

今の日本は「安楽への全体主義」と言った人がいた。それは言い得て妙だ。

戦争は,歴史的に言っても至る所で起きてきた。

第1次大戦後,さすがに平和を願う政治家が出てきた。
1928年に締結された不戦条約はまさにその象徴で,侵略されない限り戦いを放棄する条約だった。
その根底になるのは非戦闘員の戦死があった。
当時,非戦闘員の死者の割合が,戦闘員95に対して5あったのが衝撃だった。

しかし,第2次大戦のときには,非戦闘員の死者の割合が大幅に増え,戦闘員が52に対し,48までになった。
日本でも沖縄では非戦闘員の死者は,戦闘員の死者の3倍に昇った。

アウシュビッツ,東京大空襲,広島,長崎への原爆投下…。
犠牲になったのはすべて民間人だ。

以上です。

講演のあと,行われたQ&Aがありました。
「森井さんの経歴から言って,クリスチャンだと思いますが,当時,クリスチャンは戦争に反対しなかったのでしょうか?確か,札幌の方では戦争に反対した人もいたと思いますが,いかがでしょう?」

「当時のクリスチャンは戦争には反対できなかった。それどころか,戦闘機1台を献納したほどだ(その「過去のあやまり」に対して,戦後,キリスト教教会では謝罪文を発表したが…)。
アメリカのブッシュ大統領の演説を聞くと,神という言葉が盛んに出てくるが,「イエス」とは言わない。
神の名においてイスラムを殺すことはできても,イエスの名においてはそれはできない。
イエスは人を殺していいとは言っていない。確かに,当時,ホーリズムの牧師さんたちは戦争に反対して拷問に遭い,殺された。でも,私は拷問なんて耐えられない。そういう意味で,私にとって宗教は現実逃避だったのかも知れないが,普通の人が戦争反対と言える国にしたいと思う」

森井先生の講演のあと,漫画家の橋本勝さんの自書の感動的な朗読があり,それで,1部が終了しました。
06_03_04_15_10.jpg

2部では各団体のリレートークがあり,わが市川グリーンネットワークもお時間をいただき,「月光の夏」の上演についてPRを行いました。

代表の勝亦さんがスピーチを行い,その間,持ち込んだCDラジカセでピアノソナタ「月光」(演奏:バレンボイム)を流しました。
スピーチが終わって後半の時間は「月光の夏」のダイジェスト版DVDをスクリーンで触りだけ見ていただき,主催者の方から,「凝っていますね!」とお誉めの言葉をもらいました。

posted by 行徳のマグマ大使。 at 02:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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